後から考えると笑える

フィールドワークをすると対人関係を築くためには何でもする。
普通ならば考えられないようなところまでずかずか入り込み、
とりあえず相手に信頼してもらえるまで無我夢中である。

で、今日は何をしていたかと言うと、全く見知らぬ家族の
お花見に参加してきた。もちろん知り合いを通じてなんだが、
相手からすると、なぜハーバードの学生が一緒に花見している
のかわけのわからない状況のはず。「こいつ誰?」という
痛い視線を浴びながら酒をついでいくわけである。

とりあえず、その家族の中にいたキーパーソンとお近づきに
なり本日のミッション終了。次ぎ合う約束を取り付ける。こう
書くと本当にスパイみたいだ。笑える。
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by fumiwakamatsu | 2007-04-01 22:40 | 文化人類学
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