笑っちゃ駄目なんだよ

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先日、某駅を出ると大音響で演歌が流れておりました。そそくさと音の方へ向かうと
「チャリティーコンサート」なるものがやってました。紅白の袖を付けた小さな舞台に
パイプ椅子が並んでおりましたが、座って聞いている人は皆無。それにも負けず、
歌っておられたのはセクシー路線演歌歌手でした。ホットパンツを履いて、ビキニを
付け、その上に赤いジャケット。寒いだろうに、誰もいない客席に向かって必至に艶かしい
ポーズをとっておられました。痛い、痛すぎる。さらに写真を撮るために接近してみると
若いかと思えばおそらく30代後半と思われる年頃でした。前髪はつっぱりヤンキーが
流行っていた頃の前髪でした。それでもやっぱり胸元を強調する姿勢で「恋の時雨が
ナチャララ〜」と歌っておられました。駄目だ、笑っちゃ駄目だ、一生懸命なんだから
失礼じゃないか、と思いながらもこみ上げる笑いを押さえ切れずに上の写真を激写。
おそらく田舎の温泉でおっちゃん達には大受けのスタイルを披露されていたのでしょう。

しかし、何故チャリティーコンサートにセクシー路線なのかが一番謎です。
何でも多角化すればよいというものでもないかと思うのですが。
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by fumiwakamatsu | 2006-12-08 23:17 | 雑記
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