笑っちゃいけないけど笑える

アメリカにあって日本にないのは、シュールな笑いを取れるドキュメンタリー映画です。「華氏
911」なぞはまだ序の口であって、日本には輸入されていないものがわんさかあります。これは
笑いのツボが異なるから仕方ないですが、一度ツボを理解し出すとはまってしまうジャンルです。

そして、どうやらこの映画(http://www.borat.tv/#)が今アメリカで流行っているそうです。
カザフスタンのリポーターがアメリカ文化を学びに行くという筋書きですが、笑ってはいけない
ような差別的発言が露骨に出てきて、それが逆に笑えてしまいます。来月にまた渡米するので
すが、この映画だけは見ておきたいです。

日本でも「探偵ナイトスクープ」や「さんまのカラクリTV」のような番組をもっと洗練させて笑い
の取れるドキュメンタリーを作って欲しいものです。いや、ひょっとして、あるのだけれども、自
分が知らないだけなのでしょうか?もし知っている方がおりましたら是非教えて下さい。
[PR]
by fumiwakamatsu | 2006-11-08 23:25 | 雑記
<< 美食研究 極端から極端へのobject ... >>