We Still Believe!

右肩が痛ーーい!!

と、いうのも前の日記で宣伝したとおり、呪われたレッドソックスを励ますという名目で
昨日はキャッチボールとビールを堪能してきた。雨にもめげず、、、、。

5時半に主催者のKさんと落ち合いチャールズ川沿いのグランドへ向かった。
初めましての挨拶もほどほどにお互い持参のグラブを出してキャッチボールを始める。

今にも降りそうな曇り空の下、広いグランドを占有しているのは2人だけ。
最初は会話も盛んだったが、距離が離れていくにつれていつのまにか無言になった。
そして、案の定雨が降り出した。
「止めましょうか?」の一言をお互い口にせず黙々と続けた。
通りかかったホームレスのおっさんが「よく雨の中やってんな?」と叫ぶのに目もくれず。
まるで何かに憑かれているが如く、ボールだけが往復していた。

野球暦8年と豪語していたわりには暴投ばっかりでKさんに申し訳なかった。
余裕で届くと思って投げたボール全てワンバウンドし、運動不足を痛感。
それでもソフトボールをやっていたKさんは上手にキャッチングしていた。
ほんとごめんなさいね、Kさん。

さすがに雨がきつくなってきたところで終了。
8時の試合開始までは時間があったので野球場まで歩くことに。
チャールズ川沿いの綺麗な散歩道を歩きながらお互いの院生生活について話した。
産学提携が密接なKさんの学部は利害・人間関係が複雑に入り組んでいて、
自分だったらとっくに日本に帰ってしまいそうな恐ろしい経験を語ってくれた。
大学教授って大人になりきれてない人が多いようだ。

球場付近のバーはどこも満員御礼だった。
30分待ちも気にせずに大スクリーンのあるピザ屋には入る。
唯1人「呪いをとく会」の宣伝に反応してくれたBさんも途中参加してきて、
汗かいた後のビールで酔いながら後は試合が始まるの待つだけだった。

さあ、呪いをとく準備は万端!と盛り上がったところで店内放送が
雨天試合中止を知らせてくれた。満員の客が一気に溜息をつく。
「俺達は雨の中もめげずにキャッチボールをしていたのに、、、」
と憤っていたせいかKさん達との会話が逆に盛り上がった。
結局、試合が終わるであろう頃まで飲み続け解散。
なんだかんだ言って楽しい宴だった。

Kさん、Bさん、
ワールドシリーズまで進んだときには「呪いをとく会」本番をやりましょうね。

追記

只今夜中の12時ですが今日の試合はまだ続いております。
というのも、8回で点数が17-8という有様。ヤンキースの攻撃が止まりません。
大沢元日ハム監督なら試合後に土下座するようなゲームです。
「わしゃ悲しいよ。」
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by fumiwakamatsu | 2004-10-17 08:09 | 雑記
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