Seek Thirst, Not Water

学校が始まってからとても寝つきが悪い。

いつも布団に入る寸前まで本を読んでるんだが、
もうこれ以上読めん、と疲れのピークが来るまで堪える。
しかし、いざ電気を消すと何故か胸が高鳴る。
心臓の鼓動がはっきり聞こえるほどに緊張感が増す。

理由は眠る寸前まで一日の反省をするからだ。
今日の授業ではああいう発言をしておけば良かったな、とか
もっと集中力を持っていれば次の章まであの本を読めたはずだ、とか
この事象にはこういう切り口で考えると面白くなるのでは、とか考えていると
満足して一日を終えることができない。
こうなると俄然やる気が出てきてもう一度本を読み出そうとする。
しかし、やはり体は疲れてるので頭に入らない。集中力がすぐ切れる。
これを何度か繰り返してるうちに2時間ほど経ってしまう。

潜在能力はまだまだあるのだから、それをフル活用しなくてどうする?
という根性論はいいのだけれども、どうも空回りしている。無駄に熱い。

渇きを求めるのもいいが、たまには水も必要だ。
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by fumiwakamatsu | 2004-10-08 12:16 | 雑記
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