甘やかされ過ぎ

フィールドワークをする資金を学内の研究所から貰えた。
担当教官が審査委員にいるのだから、当然と言えば当然である。
しかし、このままでいんだろうか?他地域を研究している学部の友人達は
外部の奨学金を得るために躍起になっているのに、自分などは完成から
程遠い研究計画を申請して奨学金が下りる始末である。ここまで甘やか
されると、根が腐ってしまう気がする。学部の友人達に申し訳ない、、、。

「これまでの人生、誰かのすね齧りながら生きてきたな、、、」と大学院を
超えて半生を振り返ってしまい、ちょっと鬱になってしまった。

と、言ってもこの奨学金だけでは1年もいれないので他の奨学金に今後も
応募して行く予定。調査地が日本じゃなければこれだけで済むんだが。
[PR]
by fumiwakamatsu | 2006-04-19 06:56 | 文化人類学
<< 一般教養を教えること 韓流と言われましても、、、、 >>