寮生活

今日は教育学科にいるJにお呼ばれして、寮の夕食をご馳走になった。
なんとビュッフェスタイルで食べ放題。金欠病にはありがたかった(特に一週間ぶりの野菜)。
Jの他にも教育学科には3人日本人がいて一緒に食事した。
そのうち1人の青年がなんと上智の後輩だった。
しかも、どこかで見た顔だと思ったら、彼は一度うちのサークルに見学に来て話をしたことがあった。
世界は狭いもんだ。

久しぶりに日本人に囲まれて食事をしたので昔住んでいた寮の食堂を思い出した。
4年半、大学の臭い寮に住んでいたのだが、金が無くてもちゃんと栄養ある食事が勝手に出てきた。
食堂のコックさんは「寮生なんてカレーさえ食わしておけば幸せなんだよ」と言って週2回はカレーが出てきたのだが、
なぜか寮のカレーはありえないほどおいしかったのでちっとも苦ではなかった。
そして何よりもいつも大勢の話し相手がいた。今のように1人でテレビに向かって食べるようなことは無かった。
ギャグの応酬で全く食事が進まず、笑いすぎて何度米を鼻に詰まらせたことか。

アパートじゃなくて寮生活でも良かったかな、と少し後悔した一日だった。
[PR]
by fumiwakamatsu | 2004-09-29 10:45 | 雑記
<< 高く、高く 君の名は >>