ロス、結婚式、若松家

8月中旬、ロス在住の従姉妹の結婚式があったので
ボストンに帰る前に寄って行くことにした。長男、次男も
ロスに住んでいるため京都の家族もわざわざ渡米する。
5人も兄弟がいるとなかなか家族全員揃わない。
今回は3年ぶり(その前は10年ぶりだった)。

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若松家12人(家族7人+兄嫁2人+甥・姪3人)+母方の叔母(右奥)1人=13人
こう人数が多いと中小企業の社内旅行のようなものである。ロスにまで来て、父親(中央奥)
が日本食じゃないと嫌だとゴネ出すのでリトル東京へ。一度の料理代も馬鹿にならない。

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海外組み。ハゲ(長男)、茶髪(次男)、髭(自分)、叔母(77歳なのにフランス留学中)。
長男が一番あっち系の人間に見えるのだがこれで我が家唯一のサラリーマンなのだ。
ずっと寿司屋をやっていた次男は今年から大工に切り替えた。片言英語のくせに受注も
全て1人で取ってくるそうだ。今回は長男と一緒にサーフィン行ったり(浮かんでただけだが)、
在ロス日本人内のソフトボール大会に出たり、観光もせずに普通の週末を過ごす。

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結婚式にて。左ハゲは三男。今回初めて見る次男の娘(1歳)。
かわいくて家族全員でダッコの奪い合いとなる。そのせいで終始ご機嫌斜め。

従姉妹とその旦那は熱心なクリスチャンなのでリトル東京の教会で結婚。
教会の地下で行われた披露宴では軽く200人は超える人入りで大賑わいだった。
披露宴の司会をしている男の人がどこかで見覚えあるかと思ったら、UCLAからの
交換留学で6年前に上智の寮に一緒に住んでいた日系米人のMだった。Mも教会
つながりで従姉妹とは昔からの友人だったそうだ。しかも式で祝詞を授けてくれたのは
牧師であるMのお父さんだった。思いがけぬところで、思いがけぬ人と会うもんだ。

4日目早朝に父親と自分だけ他の皆より早くロスを発つ。空港のセキュリティーチェックが
厳しく、危うく父親が飛行機を逃すようになるも、航空会社に文句を言ってなんとか
乗せてもらうことができた。自分は夕方頃ボストン着。同期のAに迎えに来てもらい
無事帰宅。ルームメイトに水遣りを頼んでおいた植物が全て枯れていてショックだった。
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by fumiwakamatsu | 2005-09-08 13:51 | 雑記
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