我慢大会

以前キビヤックについて語って頂いた友達と今日電話で話をしていた。
お互いレポートで忙殺されているため、終わった後は何か楽しいことをしましょう、
と2人で提案していた。カヤック、ピクニック、と色々出てきたところで、彼女はこう語りだした。

「しかし季節はもうそうめんですね。どこかで流しそうめんするのもいいじゃないですか?」

「なるほど、そうめんですか。でも流すための竹がないですね。」

「ライシャワー日本研究所にないですかね?日米交流、とか言ってそうめん流してそうじゃないですか?」

「うーん、馬鹿みたいに金のあるあの研究所もさすがに竹はないと思いますよ。」

「そうですかぁ。フミさんがプロポーザル書いて竹を買うよう働きかけてみるとかできないですか?」

「いやいや、俺にはそんな権力ありませんよ。」

「あ、じゃあいいこと思いつきました!」

「何でしょう?」

「カヤックと流しそうめんを一緒にやればいいんですよ。」

「ほほう。それはどうするんでしょ?」

「上流に向かって漕いで行って、前にいる人がそうめん川にいれて後ろにいる人がすくう、ってどうですか?」

「それはいいアイディアですね!で、どっちがそうめん流す役なんですか?」

「もちろん、私です。」

何?あのヘドロが溜まったチャールズ川からそうめんすくえって言うの?

「ま、まあ、そんな昔のたけし軍団のようなことはやめて普通にカヤック漕ぎましょうよ。」

「そうですか、、、流しそうめんしたいんですけどねぇ。流したいんですけどねぇ。」

そりゃ流す方は楽しいだろうよ。「妄想はほどほどにしてレポートに戻りましょう」
と半ば強引に閉めて電話を切った。しかし、川が汚くなければやってみたいとは思う。
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by fumiwakamatsu | 2005-05-14 16:09 | 雑記
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