Flasher

(相変わらず昨日書いたことを続けると言って続けません)。

先ほど(夜中の3時頃)、ボストン大学のNさんからメールが来た。
こんな夜中に何かと思えば、図書館からの帰りに露出狂と遭遇したそうだ。
自宅のマンションの玄関ホールに黒ジャケットを着た白人のおっさんがいて、
鍵を開けて自室に入る寸前、「Miss! Do you know this? 」と叫んで見せたらしい。
隣人に助けを求めに行った隙に男は逃げ去り、他に危害はなかったそうだ。

しかし、一歩間違うとかなり危険な状態だったんじゃないか?
もしそのまま自室に入って来られればレイプされてたかもしれない。
Nさんは、とりあえず警察に報告して玄関に塩まいて清めたそうだ(アメリカで効くの?)。
「やっぱり陽気が良くなってくると、日本でもアメリカでも変な人が出てきますね。ある種の、
human universal... そんなhuman universal、嫌。」とNさんはメールを締めていた。
まあ、何はともあれ、トラウマを除けば大きな被害がなく済んで良かった。

このメールをもらったときフーコーのAbnormalについてレポートを書いていた(と、いうか今も途中)。
あまりに話題がタイムリーで笑ってしまった。性の基準化が抑圧を生む、なんてリベラルなこと言われても、ねぇ?
露出狂ならば抑圧されてしかるべきじゃないか?しかし、自分のお粗末なもの見せて何が楽しいんだろう?

ボストン在住の女性の方々、露出狂には気をつけて下さい。
(特にKさん、家近所だから気をつけて!)

ちなみに英語で露出狂はFlasherと言うそうです。
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by fumiwakamatsu | 2005-04-11 17:10 | 雑記
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