やっほい!

今日担当教官からメールが来て、去年までアジア研究の修士課程にいたSが人類学部の
博士課程に合格したそうだ。彼女は在日韓国人とイラン人のハーフで大阪育ち。超綺麗なのに
コテコテの関西弁を話すのがまた素敵。今は他大学の合格結果を待っている段階なのでまだ
確定してないんだが、是非ともうちを選んで欲しいもんだ。来学期にはKもフィールドから戻って
くるので、また皆でたこ焼きパーティーをしたい。

フェミニスト的には間違った意見かもしれないけど、人類学をやっている女性はかなり美人が多い、と思う。
かと言って他の学部と比較できるわけもないんだが、少なくとも日本・カナダ・アメリカで取ってきた人類学の
授業では美人な人が多かった。フィールドワークをするので、社交的かつ身のこなしをしっかりするからだろうか?
過去の人類学者を見ても、ルース・ベネディクトなんて若かった頃は女優になれたんじゃないか?ってくらいだ。
同性愛者だった相方のマルガレット・メッドが羨ましい、、、、。

人類学者同士で結婚して共著で本を書く人が多いのも納得だ(男がいけてるかどうかは知らないが)。
うちの学部もW教授は奥さんと一緒に中国の村でフィールドリサーチを行い、当時は男女の生活区分が厳密だったので、
W教授は男性社会、奥さんは女性社会を担当分担することでお互いに補足し合うことができたそうだ。
シカゴ大のコマロフ夫妻なんて一体どういう私生活を送ってるんだろう?24時間人類学の話しかしてないんだろうか?
ティモシー・ミッシェルとリラ・アボルガも旦那は歴史やって奥さんがフィードワークしてお互い埋めあってるんだろう。
いいなー、人類学夫婦って。近親相姦や魔術や植民地主義なんて話題をふっても相手に引かれないのが羨ましい。
いや、だからこそ一般人とは結婚できないっていうほうが正しいんだろうか、、、、?

なんか話題がそれてしまったが、とにかく楽しいです、人類学をやっていると。
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by fumiwakamatsu | 2005-04-03 14:11 | 雑記
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