人類学的鍋

b0017036_1631250.jpg今日は我が家で「日本人人類学者キムチ鍋の集い」をした。鍋を突付いてゆっくり日本語で人類学談義ができるなんて、全く至福な一時だった。話題は古典の民族誌の意義、フィールドワークの体験、フィールドノートの取り方等等、普段は英語でしか話せないことが日本語でできるのが嬉しかった。しかし、日本語になると自分のヴォキャブラリーの貧しさに気付いて情けなくなる(かと言って英語なら大丈夫というわけでもない)。もっと日本人の人類学者の知り合いを増やしたい、と切に思った。去年の夏に参加した日本文化人類学会では誰も知ってる人がいなくて寂しかったが、来年参加することがあれば勇気を出して色んな人に話しかけてみたいもんだ。
(この写真は全く関係がないのであしらからず)
[PR]
by fumiwakamatsu | 2005-03-27 17:02 | 雑記
<< いたって平凡 春休み >>