Born Slippy

友人の日記にUnder WorldのBorn Slippyを聞いたときの感想が載っていた。
「もうこの曲を聴いて懐かしく感じるようになった」と書いてあったので、I-Tuneで
購入して聞いてみた。すると、まさしくその通り。過去の記憶がまざまざと蘇ってきた。

別にCDを持っていたわけでもなく、それほど聞いた回数も多くない。
それでもこの曲には記憶が凝縮されている。高校を卒業したときに「Trainspotting」
という映画を見て、そのときの主題歌で使われていたからだろう。京都の田舎者にとっては、
近未来的な映像だったので、上京する前に想像していた東京の生活のイメージと重なっていた。
あのときの不安や興奮が、イントロの切ないメロディーと一緒に記録されていたようだ。

過去の一時点では近未来だったのに、それがすでに懐かしくなるなんて不思議な感覚だ。
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by fumiwakamatsu | 2005-03-24 15:28 | 雑記
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