ようやく名刺が作れます

学部の同期から「修士試験の結果も出たことだしパーティーしない?」というメールが届いていた。
はぁ?何?俺まだ来てないんですけど?ひょっとして俺だけ落とそうか教授陣がまだ議論してるんじゃないの?
と、かなり焦ってしまった。皆が祝賀パーティーをしているときに1人泣きながら帰国準備をする姿が頭をよぎる。

そこで同期に電話してみると、個人用アカウントではなく学科用のアカウントに送られているとのこと。
月1程度にしかチェックしないそのアカウントを開くと、メールボックスにはちゃんと試験担当教官のH教授からメールが届いていた。

んで、↓がその内容

Dear Fumi,

As chair of the General Examinations committee for the Social Anthropology
Wing in 2004-05, it gives me enormous pleasure to inform you that you have
passed the Generals. This result reflects your hard work and preparation,
and we look forward to further successes and achievements in the years ahead.

無事、合格してました!
36時間寝ずに書いた苦労が報われましたよ、、、。

文法やスペルミスが気になっていたが、提出前に
ルームメイトにチェックしてもらったのが功を奏した。
と、言うのも後で同期数人に電話すると、イギリス出身のH教授らしく、
「今後論文を書くときは文法間違いに気をつけなさい」
というコメントが付いていたそうだ。

しかし、合格したものの、一番最初に思ったのは、
「今後挫折しても”修士号”という肩書きは手土産にできるな」
という、とても後ろ向きな安堵感だった。いかん、いかん、こんなことでは。
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by fumiwakamatsu | 2005-02-16 12:58 | 雑記
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