訃報

「ええか、人間の価値はなぁ、棺桶に入ってから初めて決まるもんなんや。
お前の人生はとんとん拍子で上手くいってるみたいやけど、あまり調子に乗りなや。」

会う度にいつも笑いながらこう説教していたおばあさんが昨日棺桶に入ってしまった。
朝一番に珍しく母親から電話がかかって来たと思ったら訃報だった。
身内以上に親しくしていた人なだけ、家族全員が悲しんでいる。
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by fumiwakamatsu | 2005-02-01 15:38 | 雑記
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