ふぅ

先週の修士修了試験で体力を使い果たしてしまった、、、。
明後日提出のレポートが全然進まない。

っていうか、この大学おかしいですよ。
もし授業4つ取ったら期末に合計100ページ近く書くことになるんでっせ?
まあ色んな裏技を使ってまともに新しいものを書いたりはしないんだが、
それでも辛い、、、、これで博論なんて書けるんか?と自信喪失中。

しかも来週の火曜には春学期開始。
休みが4日だけ。なめてます。
学部の入ってるビルに飛行機突っ込まんかなー。

話は変わるのだが、将来フィールドノートは何語で書くべきか、考えていた。
同じ立場である日本人の人類学者に一度この話をしたら彼は全て英語で書いていたそうだ。
「最終的には英語で論文を書くのだから、最初から英語にしておいたほうが後で苦労しないよ」、と言われた。
もちろん、インタビューするときは録音するのだが、フィールドノートは現場の状況をできるだけ綿密に再現するから勢いが必要だ。
もしちんたら英語で書いていたら、どんどん溜まっていきそうな気がする。
こう考えると、この日記も英語で書くくらいの訓練をしておかねば。

ちなみに京都でフィールドリサーチをしている韓国人の先輩は韓国語でノートを取っているそうだ。
しかも彼女はアメリカに戻らずに、旦那がリサーチしているインドネシアに行って博論を書く予定でいる。
日本語でインタビュー→韓国語でノート→インドネシアにて英語で論文。こんな複雑な過程だと途中で内容が変わったりせんだろうか?
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by fumiwakamatsu | 2005-01-27 15:27 | 雑記
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