写真公開

Blogは簡単に写真をアップロードできるのが嬉しい。

埃を被っていたスキャナーをフル活用して写真をデジタル化している。
んでもってその一部を公開。
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これはリンクにも貼ってある宝泉院。全ての意味が二項対立になっている不思議な寺だ。庭には松竹梅(めでたさ)が植えてあるのに血塗り天井と言って、鳥羽の合戦で自害したサムライの顔や指が血で残っている板を天井に使っている。中庭には、鶴亀の形をした池があるのにその横には沙羅双樹(夏に一日だけ花を咲かせてかれるので短命の象徴)が植えられている。一体この寺を作った建築家の意図は何だったのか、考えさせられる。

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フランスの文化人類学者レビー・ストロースが川で水浴。
昔の人類学者はこんなところで調査するのが当たり前だった。
そしてこんな僻地で考えたことで構造学というパラダイムを作ったのだからすごい。
しかし、ほんわかとした風景だ。

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京都の町屋に住むおばあちゃん(中央)。血は繋がっていないが、ずっとおばあちゃんとして接している。左は伯母。ちなみに元宝塚ジェンヌだ。この町屋は築100年。2階がとても素敵な書斎になっていて、明治の文豪的気分になれる。

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こんな不釣合いな夫婦がいてよいものか!次男は元ヤンキーだっただけにとても綺麗で優しいお嫁さんを見つけた。今は子供も生まれて仲良くロスで暮らしている。ちなみに、あまりにも貧乏な次男は、ズボンが借りれなくて下半身は短パンで撮影したそうだ。

以上、一度にアップロードするとページが重くなるのでここで終わりにします。
これからも気が向いたら時々写真を載せる予定。
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by fumiwakamatsu | 2004-08-30 12:53 | 雑記
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