ウチナー料理

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昨日はVさん・Mさん夫妻宅に招かれ夕食をご馳走してもらった。

沖縄出身のVさんが作ってくれたのはもちろんウチナー料理。
初めて食べたのに何故か懐かしい味がした。
割烹着を着たオカミさんが1人でやってる居酒屋で、
カウンターに並べてある「おふくろの味料理」、みたいだった。
(そんな居酒屋も行ったことないんだけれど)
どれもおいしくていくらでも食べれそうだったが、
薄味に慣れた関西人なのでご飯ばかり食べてるうちに腹が膨れてしまった。
悔しい、、、。

上の写真は食後のお茶を飲んでいるシーン。
ペルー出身のMさんが税関をくぐり抜けて持ってきたコカの葉で作ったお茶だ。
高緯度に住むペルーの原住民はこのコカ茶を飲んで高山病を乗り切っていたそうだ。
このお茶を飲む前に、ペルー産の強いワインを飲んでほろ酔い気分だったんだが、
なぜかこのお茶を飲むと急に意識がはっきりしはじめた。どうやら血行を促進してくれるみたいだ。
勉強しているときに飲むと最高のお茶だと思う。

話題は、シャガール、貧困、フジモリ政権、映画「モーターサイクルダイアリー」等で盛り上がっていた。
そして気付いたらいつのまにか12時をまわっていた。
終電がないのでわざわざ家まで送って頂き、しかも、貴重なコカ茶のティーバッグまでお土産でもらい、至れり尽くせりだった。
本当楽しい一時でした。あと、素敵なアパートでした。Vさん・Mさん、ありがとうございます。

最近、ふと思う。

じつは皆、Mixiというネットワークサイトを通じて知り合った。
昔はネットを通じた出会いに対してネガティブに捉えていた。
でも、逆に昨日の皆さんと普通のパーティーなどで出合っていたら
ここまで気軽に深く付き合える仲まで発展していっただろうか?
いかがわしい目的でネット上の出会いを求めるのはどうかと思うが、
合コンとは全く逆のプロセスで始まるこういう出会いも素晴らしい、と思う。

(でも「オフ会」という呼び方は嫌い。)
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by fumiwakamatsu | 2004-12-13 00:25 | 雑記
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