寿司食いねぇ!

担当教官が「東京」というタイトルの授業を教えている。
寿司のグローバル化を研究している担当教官は、アメリカでいかに寿司が浸透してきたかを示すためにE-Bayで買い漁った寿司グッズを授業に持ってきた。

「アメリカ流寿司の巻き方ベスト20」という本の中にはピーナッツバターといくらを使った手巻きが紹介されていたり、

「寿司ソング」というわけのわからんカントリー風のCDや、

子供が寿司に馴染めることができるように「寿司のABC]という絵本があったり、盛りだくさんだった。

うけたのが「バービーちゃん板前セット」。

はっぴを着たバービーちゃんが寿司屋のカウンターと寿司の模型と一緒に入っていた。そしてカウンターに書いてある日本語のメニューを読んで見ると誤記だらけで、授業中にもかかわらず声を上げて笑ってしまった。

「黄ビール」、、しょっぱそう!
「生バール」、、、硬そう!
「にぎろ」、、、生々しい!

バービーちゃんが「にぎろは何にいたします?」とか「黄ビール一丁!」とか言ったら変なこと連想しません?
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by fumiwakamatsu | 2004-08-27 14:15 | 文化人類学
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